英語を長く話すコツ②

こんにちは。戸塚駅から徒歩6分のHinata英会話スクールで講師をしているNaokoです。

 

今日は前回の「英語をなるべく長く話すコツ」の続きです。

前回は、「簡単な短文(中学レベルの範囲)をつなげて、物事を細かく説明する」コツをお伝えしました。
今回は、こちらになります。

 

②短文を長くつなげるコツは、接続詞を使う
例えば、so(だから)、but(しかし)、and (そして)、because(なぜなら)、when (~のとき)などの接続詞を使って、話の流れを作ると、文章が長くなり、まるで流暢に話しているように聞こえますよ。


質問に一文のみしか答えない方がいますが、これでは会話が弾みません。
日本語での会話でも同じですが、質問されたことだけに答えるだけでは、相手と仲良くなれませんよね?
英語も同じです。お互いの事をもっと知るためにも、自分の情報も多めに語ってみてください。

 

【例文】
私は原宿が嫌いだ                              I don’t like Harajuku.
でも私の彼はそこが好きだ               But my boyfriend likes there.
だから昨日私は彼と原宿に行った    So I went to Harajuku with him yesterday.

 

上記の例文を見てお気づきでしょうが、決して難しい言葉も文法も使っていません。
ですが、スラスラと言えれば、今までの一文返答会話と違って、会話に花が咲くと思います。
是非ともこれらの「コツ」を心掛けてみて下さいね。

 

それではまた来週。
Keep on studying English!