英語を長く話すコツ①

こんにちは。戸塚駅から徒歩6分のHinata英会話スクールで講師をしているNaokoです。

 

おそらく多くの初級から初中級の生徒さんは、出来るだけ長く英語で話をしたいと願っているのではないでしょうか?
今日はそんな「英語をなるべく長く話すコツ」についてお話ししたいと思います。

 

英語が上手な方の話を聞いていると、特別難しい単語や文法を使っていないことも多いことにきづくと思います。
でも、次々と話が進んでいて、「流暢に話しているなぁ」と感じると思います。
実は、そういう方は以下のコツをつかんでいるからかもしれませんよ。

 

簡単な短文(中学レベルの範囲)をつなげて、物事を細かく説明する
実は、中学生レベルの文法でも十分、自分の伝えたいことは相手に伝えられます。
無理して難しい単語や文法を使わないのがコツです。
話し相手(ネイティブスピーカー)にとって一番困るのは「黙ること」だと言われています。
頭の中で難しい英文を組み立てようと1分黙っているくらいなら、知っていて使える単語や文法を駆使してコミュニケーションを図った方が、よっぽど会話が続きます。

 

また、まず話を考える時に、易しい日本語の文章にするのもコツです。
私たちはネイティブ日本人なので、どうしても難しい日本語が浮かんでしまいますが、子供に話すつもりでまずは易しい文章を考えて、それを英語にしてみましょう。

 

それではまた来週。
Keep on studying English!