Merry Christmasと言うのには注意が必要?!

こんにちは。戸塚駅から徒歩7分のHinata英会話スクールで講師をしているNaokoです。

 

今日は年末を迎えるにあたっての「あいさつ表現」をご紹介したいと思います。
クリスマスや新年が近いので、よく巷では下記の表現を耳にすることも多いと思います。
Merry Christmas and Happy New Year

 

決して間違った表現ではないのですが、特に「Merry Christmas」は宗教色が強いため、最近の欧米では使わない傾向があると聞いています。
知り合いのネイティブに訊いたところ、特に公立の学校では、先生方は絶対に使わないそうです。公立学校だと、色々な宗教を信仰している生徒が通っているからです。
キリスト教を信仰されている方に使うのは、もちろんOKですが、他の宗教を信じている方に「Merry Christmas」と言うのは良くありません。
ちなみに、ユダヤ教であれば「Happy Hanukkah(ハッピーハヌカ)」と言います。

 

そんな流れから代わりに
Happy Holiday
と言おうという動きが出てきています。
この表現であれば宗教を気にすることなく年末の挨拶として使うことができます。
皆さんも是非使ってみて下さい!

 

今年も最後のレッスンとなりました。
早いものであっと言う間の一年でしたね。
皆さんにとって今年はどんな一年だったでしょうか?
英語の勉強は進みましたか?
私も含め、このHinata英会話スクールが少しでも皆さんの英語ライフに刺激を与えられる存在であれば嬉しいです。

 

それではよいお年をお迎えください。
Happy Holiday!