forestとwoodsの違いを知っていますか?

こんにちは。戸塚駅から徒歩7分のHinata英会話スクールで講師をしているNaokoです。

 

そろそろ紅葉を楽しめる季節になってきましたね。
赤や黄色に染まる美しい山々を眺めていると、日常の慌ただしさを一時忘れさせてくれる癒しの効果があります。
皆さんは秋に紅葉狩りなどに行かれますか?

 

ところで、山と言えば皆さん「forest」と「woods」の違いはご存知でしょうか?

 

実は、人家に近い林や森は「woods」と言います。
「woods」は「林・森」の意味では必ず複数形で使われます。
必要とあればいつもでwood(木)を取りに行けるところだとも考えられています。

 

「forest」と言うと、人里離れたところや、あまり人が入りこまないうっそうとした森林のことを表します。
forestを含んだ言葉としては、下記の表現が有名です。
Amazon Forest:アマゾン原生林
Tropical rainforest:熱帯雨林
日本語だと「~林」になっていますが、英語だと「forest」なので「森林」になりますね。
密林という意味もあります。

 

また、こんな英語の諺もあります。
You can't see the forest for the trees.
(木を見て森を見ず)
この諺は「小さいことに心を奪われて、全体を見通さないことのたとえ」として使われます。

 

それではまた来週。
Keep on studying English!