台風にちなんだ英語

こんにちは。戸塚駅から徒歩3分のHinata英会話スクールで講師をしているNaokoです。

 

夏になると心配なのが台風ではないでしょうか?
今日も関東地方に台風が近づいてきましたね。
皆さん、雨風は大丈夫でしたか?
そんなわけで、今日は台風にちなんだ英語をご紹介したいと思います。

 

まずは「台風」は英語で何と言うか知っていますか?
実は「typhoon(タイフーン)」と言います。
「あれ?typhoonと台風って音が似てない?」と思った方はいませんか?
諸説ありますが、そもそも「台風」は「typhoon」を音訳したものと言われています。
つまり元は英語だった言葉が、日本語になったわけです。

 

また、台風のような嵐は発生する場所によって名称が変わるのはご存知ですか?
typhoon(タイフーン) ⇒北西太平洋で発生
hurricane(ハリケーン) ⇒北大西洋や北東太平洋で発生
cyclone(サイクロン) ⇒南太平洋やインド洋で発生
willy-willy(ウィリィウィリィ) ⇒オーストラリア周辺で発生
つまり、日本付近で発生したものは「typhoon」と呼びますが、アメリカの近くで発生すると「hurricane」と呼びます。
ただし、現象としては同じものになります。

日本では、台風1号のように番号で呼びますが、アメリカなどでハリケーンが報道される時は、人の名前がつけられるのが一般的なんですよ。

 

それではまた来週。
Keep on studying English!