「trip」は旅行だけじゃない?

こんにちは。戸塚駅から徒歩3分のHinata英会話スクールで講師をしているNaokoです。

 

4月も始まったばかりですが、すでにゴールデンウィークのご予定を立てている方も多いのではないでしょうか?
そこで、今日は「旅行」にまつわる英語表現をご紹介いたします。

 

旅行と聞くと、どんな英単語が思いつきますか?
だいたい下記の4つが頭に浮かぶかと思います。まずは違いを説明しましょう。
trip:旅行
travel:長期に渡る長い旅行
tour:色々な場所を訪ねる観光旅行、視察旅行
journey:かなりの距離を旅する旅行

 

文章で「旅行に行く」と言うときには注意が必要です。
皆さん日本語につられて、「go to trip(×)」とか「go to travel(×)」と言いたくなりますが、これらは間違いです。
正しくは「go on a trip」と表現します。
Every year my family goes on a trip during Golden Week.
毎年、ゴールデンウィークには家族で旅行する。

 

また、tripには「旅行」以外の意味があるのをご存知ですか?
「(仕事や用事で)出かけること、外出」という意味でも使われます。
例えば…
I made a trip to the dentist.
私は歯医者さんに通った。
My mother made two trips to the supermarket today.
今日、母はスーパーに2回行きました。

 

tripのもともとの意味は「(仕事などの用事で)ある場所に行って帰ってくること」です。
なので、距離は余り問題になりません。近くのスーパーに行く時でも使えますよ。

 

それではまた来週。
Keep on studying English!