「風邪を引いた」は英語で何と言う?

こんにちは。戸塚駅から徒歩3分のHinata英会話スクールでママえいごを担当していますNaokoです。

 

急な気候の変化もあり、風邪を引かれている方が多かったです。
お大事にして下さい。

 

今日は、そんなわけで体調の言い方をお伝えします。
具合が悪そうな方に声をかけるときは、こう言いましょう。
What’s the matter? (どうしたの?どこか具合悪いの?)
matterは名詞で、「問題、状況、心配、物質」など色々な意味のある単語です。
ここでは、相手の身を心配して尋ねる表現になります。

 

上記のように聞かれて、風邪を引いているなら、下記のように答えましょう。
I have a cold. (風邪を引いています)

 

そして、下線部のcoldを下記の単語に変えると色々な体調を言い表すことが出来ます。
・fever (フィーヴァ)             熱
・cough (コフ)              咳
・runny nose(ラニィ ノウズ)         鼻水
・headache(ヘデイク)            頭痛
・sore throat(ソー スロウト)       喉が痛い
・toothache(トゥースエイク)      歯痛
・stomachache(スタマクエイク)     腹痛

 

日本語でも「具合が悪い」と聞いたら、「お大事に」とか「早く良くなるといいですね」と返答すると思います。
英語でも、同じ言い方があります。
Take care. (お大事に)
Get well soon. (早く良くなりますように)

 

会話例を1つご紹介します。
A: You don’t look so good. What’s the matter? 具合悪そうに見えるけど。どうしたの?
B: I have a fever.     熱があるんだ。
A: You should go home. Take care.   家に帰った方がいいよ。お大事にね。

 

それではまた来週。
Keep on studying English!