Halloween(ハロウィーン)を楽しもう!

こんにちは。戸塚駅から徒歩3分のHinata英会話スクールでママえいごを担当していますNaokoです。

 

街もすっかりオレンジ一色になってきましたね。
そう、来週の10月31日はHalloween(ハロウィーン)です!
ここ数年、日本でもハロウィーンのイベントが増えたように思います。
近所の子供たちも仮装して、お菓子を貰いに行く姿を見かけます。
本日のクラスでは、そんなハロウィーンにちなんだ単語を色々とご紹介しました。

 

・haunted house(ホーンテッド ハウス):お化け屋敷
ディズニーランドが好きな方は、この単語はよく耳にするかもしれませんね。
hauntは動詞で「(幽霊などが)~に出没する、~にとりつく」という意味があります。
hauntedで形容詞になり、「幽霊のよく出る」という意味になります。

 

・cobweb(コブウェブ): クモの巣
インターネットのことを「ウェブ」と言いますよね。
この「ウェブ」は、クモの巣のwebが由来だそうです。
情報ネットワークがまるでクモの巣のように広がっているイメージがインターネットにはありますね。

 

・Jack-o'- Lantern(ジャカランタン):ジャックオーランタン、カボチャちょうちん
最近、ハロウィーンの飾りつけで日本でもよく見かけるようになりました。
本物のジャコランタンは、大きなカボチャを専用の道具でくり抜いて作ります。
私もアメリカにいるときに体験させてもらいましたが、ものすごく重労働で大変でした。
出来上がったら、中にロウソクなどを立てて灯篭・ランプにして、玄関先などに飾ります。

 

・Trick or treat! (トゥリィカァトゥリィートゥ):お菓子くれないと、イタズラしちゃうぞ
仮装して、お菓子を貰いに行くときは、こう言うのを忘れずに!

 

それではまた来週。
Keep on studying English!