英語のあいづち表現を学びました!

戸塚にある日本人講師による初心者、初級者のための英会話教室、Hinata英会話スクールのNaokoです。本日のBeginnerクラスの様子をお伝えします。

 

あいづち表現
今日は「あいづちの英語表現」についてお話しました。
話をしていて、相手が無反応だと、ちゃんと聴いているのか心配になりますよね。
もしくは、あまり興味がないのかと、こちらも段々話す気も薄れてきます。
会話が弾むか否かは、相手の反応にもよりますね。

 

会話をするときは、まず基本として、相手をしっかり見て話しを聴くようにしましょう。
(もちろん、あまりじっと見すぎると相手は喋りづらいかもしれませんが)
日本人は、特に風習の違いから、あまり相手を直視しない傾向があると言われています。
ただ、欧米ではこの態度はあまりよく受け取られませんし、誤解を招くこともあります。
なるべく相手の目を見て話すように心がけましょう。

 

そして、うなずくときは、
・uh-huh (アハ) 「うんうん」
・Right  「そうだね」
・I see.  「なるほどね」
などの表現があります。

 

Yesの使い方の注意
ただし、「Yes」の使い方には注意が必要です。
日本人はつい「ハイ」の代わりに、「Yes」を使う方が多いように思いますが、これが思いもよらぬ誤解を生むケースもあります。
日本語の「ハイ」は、「あなたの話を聞いています」という意味で、必ずしも「あなたに同意しています」とはならない時も、会話ではあります。
ですが、英語で「Yes」は同意の意味が強いので、日本語の癖でつい「Yes」を連発していて、最後の最後に同意しておらず、「No」と言うと相手が混乱する可能性がありますので、気を付けましょう。

 

それでは、また来週お会いしましょう。
I am looking forward to seeing you next week!