序数について

戸塚にある日本人講師による初心者、初級者のための英会話教室、Hinata英会話スクールのNaokoです。本日のBeginnerクラスの様子をお伝えします。

 

今日は「序数」について学習しました。

序数とは、並ぶもの中での順序を指し、順番の中での位置を表すためのものです。

 

基本的には数字の後ろに「th」を付けると序数になります。

ただし、大きく形が変わる数字があります。

1 : one → first(ファースト)

2 : two → second(セカンド)

3 : three → third(サード)

5 : five → fifth(フィフス)

この4つは特に気を付けて下さい。

ではどのように使うのか、具体的に見てみましょう。

 

順序や順番を表す

まずは順番「~番目」や「~代目」を表す言い方です。

The fifth month of the year is May. (1年の内の5番目の月は、5月です。)

He is the twelfth prime minister. (彼は12代目の首相です)

 

日付を表す

日付の「日にち」を言うときは序数を使います。

たとえ数字だけで書かれていても、読むときは序数で読みます。例えば9月25日であれば…

September 25th = September (セプテンバー)twenty-fifth(トェンティ フィフス) 

 

分数の読み方

分数の分母も序数で表します。

日本語では1/3であれば「3分の1」と言いますが、英語では先に分子、後に分母の順に言います。

そして、分母にあたる数字を序数で表します。

1/3であれは「one third」といいます。

因みに、2/3は「two thirds」と序数に「s」が付きますので気を付けて下さい。

 

それでは、また来週お会いしましょう。

I am looking forward to seeing you next week!