ライティングの各センテンスの長さはどれくらいが良い?

こんにちは、戸塚の初心者、初級者のための英会話教室、Hinata英会話スクールの鶴岡です。本日のビギナークラスの様子をお伝えします。

 

予定通り、これまで取り組んできたdaily routine「日課」の総仕上げスピーチをしました。宿題だった皆さんの「日課」についてのライティングを、すべてcorrection(添削)させていただきました。皆さん「こんなに!」と思うほどたくさん書いてきてくださって、感激しました。

 

前回はライティングのコツをクラスでお伝えしましたが、皆さん頑張ってトライしてくださっていました。コツは以下の三つでしたね。

 

1. センテンス(文)を接続詞(and, but, so、あるいはbecauseなど)でつなげて長くする。

2. つなぎ言葉(after that, then, and thenなど)を使って文章の流れを作る。

3. 自分の考えや気持ち、コメントをところどころに入れ込む。

 

皆さん、接続詞やつなぎ言葉でつないだ長いセンテンスを積み上げて、流れのあるちゃんとした「文章」になっていました。素晴らしいです!

 

「どれくらいの長さまで繋いだらいいかが難しかった」という質問が多かったので簡単にご説明します。基本的にはまず「単文」と「単文」を接続詞(等位接続詞)で結んで「重文」にするのが良いと思います。

 

単文, and / but / so 単文.

 

例えば、

 

Then I get ready to go to work quickly, and I usually leave home at about 6:00.

(それから急いで仕事に行く支度をして、たいてい6時に家を出ます)

 

さらにbecauseなど従属接続詞を使ってもう少し長くしてもOKです。

 

Then I get ready to go to work quickly, and I usually leave home at about 6:00 because I have to get to work before 7:00.

(それから急いで仕事に行く支度をして、たいてい6時に家を出ます。7時前に職場に着かなければならないからです)

 

すべてのセンテンスをこの長さにする必要はもちろんありませんが(単文が時々混じっていても大丈夫)、これくらいの長さの方が良いリズムが生まれ、英語らしくかっこよく響きます。

 

correctionのあとはいよいよお一人ずつのスピーチ。皆さん素晴らしい出来栄えでした。今日は原稿をチラ見OKにしましたが、音読をやり込んで、できれば暗記まですればもっともっと自分の「日課」が身体に染み込んで自分のモノになると思います。

 

次回は「日課」を応用して、weekend「週末」やdays off「お休みの日」の過ごし方を会話していく予定です。こちらも楽しみですね。