「早口言葉」は英語で何と言う?

こんにちは。戸塚駅から徒歩3分のHinata英会話スクールでママえいごを担当していますNaokoです。本日は、ママ2名、お子さん2名の参加でした。

 

ところで皆さん、「早口言葉」は英語で何と言うかご存知ですか?

答えは「tongue twister」と言います。

tongue(タン(ング))とは舌のこと、いわゆる牛タンのタン。twist(トゥイストゥ)とは動詞で「ねじれる、からむ」という意味があります。

つまり「舌がよじれる」状態になる→早口言葉となるわけです。

確かに、早口言葉は舌を噛みそうになりますよね。

 

今日は生徒様に下記のtongue twisterをご紹介しました。

She sells seashells by the seashore.

(彼女は海岸で貝殻を売っている。)

seashell(スィシェル):貝殻

seashore(スィーショァ):海岸

この早口言葉は「S(スッ)・SH(シュッ)」の発音練習になります。

*発音はカタカナ表記が難しいので、ぜひ電子辞書やネットの辞書でご確認ください。

 

特に英語は日本語にない音が多いので、tongue twisterは発音もさることながら、英語のリズムや抑揚、リエゾン(音のつながり)を習得するにも役立ちます。

是非とも、英文を見ずに、一息で3回言えるようになるまで練習してみて下さい。

 

実は、この早口言葉にはまだ続きがあります。

レッスンではご紹介しませんでしたが、チャレンジしたい方はトライしてみて下さい!

 

She sells seashells by the seashore.

The shells she sells are surely seashells.

So if she sells shells on the seashore, I’m sure she sells seashore shells.

 

彼女は海岸で貝殻を売っている。

彼女が売る貝殻は、確かに海の貝殻だ。

だから、もし彼女が海岸で貝殻を売っているとしたら、それは確かに海岸の貝殻に決まっている。

 

う~ん、なかなか難しいですね。でも頑張って!!

 

それではまた来週。

See you next week!