かっこいい英語の文章を書く簡単なコツ三つ!

こんにちは、戸塚駅西口徒歩3分の英会話教室、Hinata英会話スクールの鶴岡です。本日のビギナークラスの様子をお伝えします。

 

本日はお盆休みが明けてから久しぶりに全生徒さんが出席しました。これまでじっくり取り組んできたdaily routine、「日課」の、今日は総仕上げでした。たっぷり時間を取って、ペアワークで「日課」の会話をしましたが、皆さんだいぶ上手になってきた様子でした。

 

次回まで、「日課」のライティングをしてきていただくことを宿題としました。来週はそのライティングをもとに、スピーチ大会をする予定です。ライティングのコツとして、これまで会話で話してきてことをベースに、以下の三点に気を付けて書くとわりと簡単にかっこいい文章が出来上がることをお伝えしました。

 

1. センテンス(文)を接続詞(and, but, so、あるいはbecauseなど)でつなげて長くする。

2. つなぎ言葉(after that, then, and thenなど)を使って文章の流れを作る。

3. 自分の考えや気持ち、コメントをところどころに入れ込む。

 

たとえばこんな感じです。

 

良くない例。

I usually get up at 6:00. I usually wash my face. I cook breakfast. I usually eat bread and salad. I usually drink a cup of coffee. I brush my teeth. I put make-up.

 

良い例。

I usually get up at 6:00. I’m very sleepy in the morning(自分の気持ち), but(接続詞) I have to get ready for work quickly(コメント). Then(つなぎ言葉) I cook breakfast, and(接続詞) I usually eat bread and salad. After that(つなぎ言葉), I usually drink a cup of coffee because(接続詞) I love coffee, and(接続詞) I really enjoy the coffee after breakfast(自分の考え、コメント). Then(つなぎ言葉) I brush my teeth and(接続詞) put make-up, and(接続詞) I usually …

 

いかがですか?最初の例は事柄をただ箇条書きに列挙しただけで、単調で味気ない感じですが、次の例はリズムと流れがあって、生き生きと書いた人のことが伝わってくるようですよね。だいぶ文章のボリュームも出すことができました。

 

以上のコツ三点に気を付けるだけで、かっこいいネイティブのような英語の文章が書けるし、もちろん会話にも応用しかっこよく話すこともできます。ぜひ、試してみてください!