時計の読み方②

こんにちは。戸塚駅から徒歩3分のHinata英会話スクールでママえいごを担当していますNaokoです。本日は、ママ2名、お子さん2名の参加でした。

 

今日はお盆明けのレッスンということもあり、皆さんのお休みの過ごし方をお聞きしました。

一人の生徒様は…

My son had a cold and a high fever. I also caught a cold from him, so we stayed at home for the holiday. 

(息子が風邪を引き、高熱が出てしまった。私も風邪がうつってしまったので、お休みは家にいました。)

 

もう一人の生徒様は…

I finally went to the buffet-style restaurant in Yokohama with my family. I really wanted to go there. I ate a lot of roast beef, and we really had a good time.

(ついに家族で横浜のビュッフェ形式のレストランに行って来ました。本当に行ってみたかったんです。ローストビーフをいっぱい食べました。楽しかったです。)

 

前回の続きになりますが、時計の読み方について。

TOとPASTを使った言い方をご紹介します。

日本語でも2時55分のことを「3時5分前」と表現したりしますよね?

実は、英語でも同じ言い方があります。それが…

It is five to three.

ポイントはTOの前に「~分前」がきて、TOの後に「~時」の時間がくるところです。

 

同じ様に、3時5分過ぎと表現する時はPASTを使います。

It is five past three.

 

他にはquarter(60分の1/4なので15分) やhalf(60分の1/2なので30分)を使って表します。

It’s a quarter to six. (6時15分前、つまり5時45分)

It’s a quarter past five. (5時15分過ぎ)

It’s half past five. (5時30分過ぎ)

これは、ネイティブでも15(fifteen)と50(fifty)を聞き間違えたりするため、その防止策にもなります。

 

それではまた来週。

See you next week!