戸塚の教室ブログ(2019年6月の記事①)

英語を長く話すコツ②

こんにちは。戸塚駅から徒歩6分のHinata英会話スクールで講師をしているNaokoです。

 

今日は前回の「英語をなるべく長く話すコツ」の続きです。

前回は、「簡単な短文(中学レベルの範囲)をつなげて、物事を細かく説明する」コツをお伝えしました。
今回は、こちらになります。

 

②短文を長くつなげるコツは、接続詞を使う
例えば、so(だから)、but(しかし)、and (そして)、because(なぜなら)、when (~のとき)などの接続詞を使って、話の流れを作ると、文章が長くなり、まるで流暢に話しているように聞こえますよ。


質問に一文のみしか答えない方がいますが、これでは会話が弾みません。
日本語での会話でも同じですが、質問されたことだけに答えるだけでは、相手と仲良くなれませんよね?
英語も同じです。お互いの事をもっと知るためにも、自分の情報も多めに語ってみてください。

 

【例文】
私は原宿が嫌いだ                              I don’t like Harajuku.
でも私の彼はそこが好きだ               But my boyfriend likes there.
だから昨日私は彼と原宿に行った    So I went to Harajuku with him yesterday.

 

上記の例文を見てお気づきでしょうが、決して難しい言葉も文法も使っていません。
ですが、スラスラと言えれば、今までの一文返答会話と違って、会話に花が咲くと思います。
是非ともこれらの「コツ」を心掛けてみて下さいね。

 

それではまた来週。
Keep on studying English!

英語を長く話すコツ①

こんにちは。戸塚駅から徒歩6分のHinata英会話スクールで講師をしているNaokoです。

 

おそらく多くの初級から初中級の生徒さんは、出来るだけ長く英語で話をしたいと願っているのではないでしょうか?
今日はそんな「英語をなるべく長く話すコツ」についてお話ししたいと思います。

 

英語が上手な方の話を聞いていると、特別難しい単語や文法を使っていないことも多いことにきづくと思います。
でも、次々と話が進んでいて、「流暢に話しているなぁ」と感じると思います。
実は、そういう方は以下のコツをつかんでいるからかもしれませんよ。

 

簡単な短文(中学レベルの範囲)をつなげて、物事を細かく説明する
実は、中学生レベルの文法でも十分、自分の伝えたいことは相手に伝えられます。
無理して難しい単語や文法を使わないのがコツです。
話し相手(ネイティブスピーカー)にとって一番困るのは「黙ること」だと言われています。
頭の中で難しい英文を組み立てようと1分黙っているくらいなら、知っていて使える単語や文法を駆使してコミュニケーションを図った方が、よっぽど会話が続きます。

 

また、まず話を考える時に、易しい日本語の文章にするのもコツです。
私たちはネイティブ日本人なので、どうしても難しい日本語が浮かんでしまいますが、子供に話すつもりでまずは易しい文章を考えて、それを英語にしてみましょう。

 

それではまた来週。
Keep on studying English!