戸塚の教室ブログ(2019年4月の記事②)

「Easter」って何?

こんにちは。戸塚駅から徒歩6分のHinata英会話スクールで講師をしているNaokoです。

 

最近、日本でもこの時期になると可愛いウサギやペイントされた卵などを見かける機会も増えたように感じています。
そう、「Easter(イースター)」です。
日本語訳では「復活祭」と言います。
復活祭とは、イエス・キリストの復活を祝うキリスト教のお祭りです。
キリストが十字架にかけられて処刑されたことはよく知られていますが、実は処刑後にキリストは復活していると言われています。
そのキリストの復活をお祝いしているのが、このイースターというイベントです。

 

キリストが復活したのが日曜日だったということで、イースターの日にちは春分の日以降、最初の満月から数えて最初の日曜日と定められています。
つまり年によって日にちが変わります。
今年は、4月21日でした。ちなみに来年2020年は4月12日です。

 

ペイントした卵を使って、こんな遊びもあります。
Egg Hunt(エッグハント): 家の中や庭に隠したたまごを見つける
Egg Race(エッグレース): スプーンに乗せたたまごを落とさずに、一番早くゴールまでたどり着くのを競う
Egg Roll(エッグロール): たまごを割らないように転がす
キリスト教では「たまご」は生命のシンボルで、ウサギは子どもをたくさん産む豊穣(ほうじょう)や繁栄の象徴です。

 

それではまた来週。
Keep on studying English!

「私も」の英語表現について

こんにちは。戸塚駅から徒歩6分のHinata英会話スクールで講師をしているNaokoです。

 

先日、レッスンで生徒さんからこのような質問を頂きました。
「相手が言ったことを受けて、『私も同じ』と言いたいときには何と言えばいいですか?」
この質問には、どのような話を受けて「私も」同じなのかを聞かないと、実は答えられないのです。

 

その理由は、肯定文か否定文かで答え方が違ってくるからです。
肯定文とは、否定文でも疑問文でもない普通の文のこと。
相手がこの肯定文で話をきているときには「Me too.」を使います。
例えば、誰かが「猫が好き」という話をしていて、あなたも猫が好きと同意したい時はこのように言えます。
A: I like cats.
B: Me too.

 

ただし、否定文の時には「Me too.」は使えません。
上記と同じ状況での会話の場合、「猫が好きでなない」と言われて、「私も(好きではない)」と言いたい時にはこう言います。
A: I don’t like cats.
B: Me neither.
この「neither」は「ニーザー」と読みます。(ネイティブの中には「ナイザー」と読む方もいます)

 

でも、「なかなか使い分けるのは難しい」と思われる方は、こちらの言い方がお勧めです。
Same here.
この表現は、相手の話が肯定文でも否定文でもどちらでも使えます。
迷ったら、こちらを使ってみて下さいね!

 

それではまた来週。
Keep on studying English!