戸塚の教室ブログ(2019年2月の記事②)

花粉症を英語で言うと?

こんにちは。戸塚駅から徒歩7分のHinata英会話スクールで講師をしているNaokoです。

 

梅の花が咲き、そろそろ春の予感がする季節になりましが、同時に花粉症の方には辛い季節になりましたね。
目がかゆかったり、鼻水が出たり、頭痛がしたり…
私の家族も花粉症持ちなので、見ていると辛そうです。
今回は花粉症にちなんだ英語の表現をご紹介したいと思います。

 

まずは花粉症を辞書で調べてみると「hey fever」と出ると思います。
厳密に言うと「hey fever」は干し草に対してのアレルギーを言います。
日本の花粉症を言いたいときは「pollen allergy」がお勧めです。
このpollenは「花粉」という意味になります。
また発音で気をつけて頂きたいのが「allergy」です。
日本語だとアレルギーと言いますが、英語だと「allergy(アラジー)」と発音します。
アレルギーと言っても通じないので注意してくださいね。

 

「私は花粉症です」と言いたいときは
I have a pollen allergy.
もしくは
I am allergic to pollen.
因みにスギ花粉は「Japanese cedar pollen」、ヒノキ花粉は「Japanese cypress pollen
と言います。

 

また「be allergic to~」は便利な表現です。
花粉症の他にも食べ物などでアレルギーがある場合も使えます。
例えば
I am allergic to eggs.
(私は卵アレルギーです)

 

それではまた来週。
Keep on studying English!

料理人「コック」は英語??

こんにちは。戸塚駅から徒歩7分のHinata英会話スクールで講師をしているNaokoです。

 

先日のレッスンでこんなことがありました。
生徒さんの一人から「料理人のコックは、英語でもコックといいますよね?」と確認を受けました。
もちろん答えはNOです。
その生徒さんは痛く驚かれていましたが。
これは間違いやすい和製英語の1つですね。

 

英語で料理人は「cook(クック)」です。
皆さんが馴染みのある動詞「料理をする」のcookと同じ発音です。
この単語の名詞の意味が「料理人」になります。
また、プロの料理人以外にも、「料理が上手な人」と言う意味もあります。
前後の文脈や場面などによって、どちらの意味かは決まります。
またホテルやレストランの料理長は「chef(シェフ)」と言います。

 

例えば
They have a very good cook at that restaurant.
(あのレストランにはとても腕のいいコックがいる)

 

My father is a better cook than my mother.
(父は母より料理が上手だ)

 

そして、気を付けなければならないのが、日本語式の発音「コック」は、英語で別の意味になることです。
「cock(コック)」は水道栓のことを指します。
そして英語の俗語では、男性の陰部をあらわす言葉になりますので発音には十分注意しましょうね。

 

それではまた来週。

Keep on studying English!