戸塚の教室ブログ(2019年2月の記事①)

帽子のあれこれ

こんにちは。戸塚駅から徒歩7分のHinata英会話スクールで講師をしているNaokoです。

 

2月も中旬になりました。
寒さのピークを迎えています。
まだまだインフルエンザも流行っているようで、体調には気をつけたいですね。
この寒さ対策に、帽子を被る方もいるのではないでしょうか?
今日は帽子の種類についてお話しますね。

 

まずは、大きく分けて英語で帽子は2種類あります。
hat」と「cap」です。
この違いはご存知でしょうか?

 

「hat」は、全体に「つば」のある帽子を指します。
例えば、西部劇などでお馴染みのcowboy hat(カーボーイ・ハット)、夏に被るstraw hat(麦わら帽子)などをイメージして頂けると分かりやすいかもしれません。

 

「cap」は、「つば」が一部についているか、もしくはまったくついていない帽子のことです。
例えば、野球のbaseball cap、警察官が被るpolice cap、またhelmet(ヘルメット)などあります。
「つば」がまったくない帽子であればberet(ベレー帽)もcapの仲間です。

 

また、この冬の時期に毛糸で出来たつばのない帽子を被る方もいるでしょう。
耳まで防寒できて暖かいですよね。
この帽子は英語で「beanie(ビーニー):ニット帽」と言います。

 

しっかり寒さ対策をして今年の冬を乗り切りましょう!

 

それではまた来週。
Keep on studying English!

早口言葉にチャレンジして発音強化!母音化に注意!!

こんにちは。戸塚駅から徒歩7分のHinata英会話スクールで講師をしているNaokoです。

 

私のレッスンで、一月に1つの英語の早口言葉をご紹介しています。
今月はこちら。
Fred fed Ted bread, and Ted fed Fred bread.
(フレッドがテッドにパンを与え、テッド がフレッドにパンを与えた)

 

ではまずはこの早口言葉の解説から。
「fed」はfeedの過去形になります。
feedは動詞で「(動物)に餌を与える、(人)に食べ物を与える」という意味があります。
breadは日本語で「パン」の意味です。
「パン」と言っても通じないで注意してくださいね。
因みに「パン」は英語で「pan」で「鍋」の意味になります。

 

発音の注意点はズバリ母音化です。
母音化とは「アイウエオ」の音を勝手に加えて英語を発音することです。
残念ながら日本語の構造上、日本人が陥り勝ちは現象です。
この早口言葉は、最後の単語が全て「d」で終わります。
日本人に多い発音が「ドォ」と母音をつけてしまう発音です。
なかなかカタカタで表記するのは難しいのですが、意識を向けて子音止めしてください。
人名のFredもそうですが、「fr」の間に「フゥレェ」と母音を入れて発音する方がいます。
この母音を勝手にいれて英語を発音している限り、英語らしい発音は出来ません。
また日本語にない音も英語には多いので、最初はしっかり意識をもって練習しましょう。

 

早口言葉は楽しみながら発音練習が出来るのでお勧めですよ。

 

それではまた来週。

Keep on studying English!