戸塚の教室ブログ(2018年12月の記事②)

Merry Christmasと言うのには注意が必要?!

こんにちは。戸塚駅から徒歩7分のHinata英会話スクールで講師をしているNaokoです。

 

今日は年末を迎えるにあたっての「あいさつ表現」をご紹介したいと思います。
クリスマスや新年が近いので、よく巷では下記の表現を耳にすることも多いと思います。
Merry Christmas and Happy New Year

 

決して間違った表現ではないのですが、特に「Merry Christmas」は宗教色が強いため、最近の欧米では使わない傾向があると聞いています。
知り合いのネイティブに訊いたところ、特に公立の学校では、先生方は絶対に使わないそうです。公立学校だと、色々な宗教を信仰している生徒が通っているからです。
キリスト教を信仰されている方に使うのは、もちろんOKですが、他の宗教を信じている方に「Merry Christmas」と言うのは良くありません。
ちなみに、ユダヤ教であれば「Happy Hanukkah(ハッピーハヌカ)」と言います。

 

そんな流れから代わりに
Happy Holiday
と言おうという動きが出てきています。
この表現であれば宗教を気にすることなく年末の挨拶として使うことができます。
皆さんも是非使ってみて下さい!

 

今年も最後のレッスンとなりました。
早いものであっと言う間の一年でしたね。
皆さんにとって今年はどんな一年だったでしょうか?
英語の勉強は進みましたか?
私も含め、このHinata英会話スクールが少しでも皆さんの英語ライフに刺激を与えられる存在であれば嬉しいです。

 

それではよいお年をお迎えください。
Happy Holiday!

クリスマスにちなんだ英単語

こんにちは。戸塚駅から徒歩7分のHinata英会話スクールで講師をしているNaokoです。

 

すっかり冬らしい寒い日が続いています。
12月ということで、今日はクリスマスにちなんだ単語をいくつかご紹介したいと思います。

 

1. bauble(バーボル)  クリスマスツリーにつける球状の飾り
2. candle(キャンドル)  ロウソク
3. fir tree(ファー・ツリー) モミの木
4. wreath(リース)  飾り用の花輪、リース
5. gingerbread house(ジンジャーブレッドハウス) (家型の)生姜クッキー

 

クリスマスの飾りつけをされている方も多くいらっしゃると思います。
日本ではあまり見かけませんが、fir treeを使って生木でクリスマスツリーを飾るご家庭も海外ではあるようです。
知り合いのカナダ人にきいたところ、生木のクリスマスツリーだと室内で長くても2週間くらいしか楽しむことができないそうです。
暖房が入っているため乾燥して枯れてしまうためです。
でも、やはり生木の方が香りがして雰囲気が出るそうですよ。

 

また、発音で気を付けてほしいのが「wreath」でしょうか。
日本語の「リース」で発音してしまうと、ネイティブに通じないかもしれません。
なぜなら、最初の発音は「L」ではなく「R」、また最後の発音も「S」ではなく「TH」だからです。
おそらく日本語のリースは「lease」に聞こえると思います。

 

それではまた来週。
Keep on studying English!

Let’s sing a song in English! 英語で歌を歌おう!

こんにちは。戸塚駅から徒歩7分のHinata英会話スクールで講師をしているNaokoです。

 

今月はDecember(12月)ということで、クラスでクリスマスソングをご紹介しています。
やっぱり英語で歌を歌えるとカッコイイですよね!
今年はWham!(ワム)のLast Christmas(ラスト・クリスマス)です。
1984年にヒットした大変有名な曲です。
Wham!を知らない方でも、クリスマスの時期に一度は耳にしたことはあるのではないでしょうか?

 

サビの歌詞を確認してみましょう。
Last Christmas
去年のクリスマス
I gave you my heart
僕はきみに気持ちを捧げた
But the very next day you gave it away
でもきみはその次の日に投げ捨ててしまった
This year
今年は
To save me from tears
涙を流さないように
I'll give it to someone special
僕は特別な人にそれをあげるんだ

 

実はこの曲は男性の失恋ソングなんです。
生徒さんにご紹介した時に、「こんな曲だなんて知らなかった!」という反応が多かったです。
このサビの部分だけでも練習してみて下さい。
この曲は、このサビの部分の繰り替えしが大変多いので、実はここさえ歌えれば全体の2/3くらいは歌えることになります。

紙面の都合上、今回はサビのみのご紹介でしたが、残りの部分もチェックしたい方は是非インターネットで検索してみてくださいね。

 

それではまた来週。
Keep on studying English!