戸塚の教室ブログ(2018年8月の記事①)

台風にちなんだ英語

こんにちは。戸塚駅から徒歩3分のHinata英会話スクールで講師をしているNaokoです。

 

夏になると心配なのが台風ではないでしょうか?
今日も関東地方に台風が近づいてきましたね。
皆さん、雨風は大丈夫でしたか?
そんなわけで、今日は台風にちなんだ英語をご紹介したいと思います。

 

まずは「台風」は英語で何と言うか知っていますか?
実は「typhoon(タイフーン)」と言います。
「あれ?typhoonと台風って音が似てない?」と思った方はいませんか?
諸説ありますが、そもそも「台風」は「typhoon」を音訳したものと言われています。
つまり元は英語だった言葉が、日本語になったわけです。

 

また、台風のような嵐は発生する場所によって名称が変わるのはご存知ですか?
typhoon(タイフーン) ⇒北西太平洋で発生
hurricane(ハリケーン) ⇒北大西洋や北東太平洋で発生
cyclone(サイクロン) ⇒南太平洋やインド洋で発生
willy-willy(ウィリィウィリィ) ⇒オーストラリア周辺で発生
つまり、日本付近で発生したものは「typhoon」と呼びますが、アメリカの近くで発生すると「hurricane」と呼びます。
ただし、現象としては同じものになります。

日本では、台風1号のように番号で呼びますが、アメリカなどでハリケーンが報道される時は、人の名前がつけられるのが一般的なんですよ。

 

それではまた来週。
Keep on studying English!

暑さにまつわる英語表現

こんにちは。戸塚駅から徒歩3分のHinata英会話スクールで講師をしているNaokoです。

 

今日からAugust!8月ですね。
今年は梅雨明けも早く、暑い日が連日のように続いているので、気分はすっかり夏ですが、まだ8月は始まったばかり。
この猛暑はいつまで続くのでしょうか?
早く涼しくなってほしいものです。

 

暑いと文句を言っていても涼しくはならないので、この際、この暑さを英語で表現できるようにしちゃいましょう!

まずは「暑い」の言い方です。
It’s hot.
天気にまつわる時は「it is」を使いましょう。
例えば
It’s sunny. (晴れです)
It’s rainy. (雨です)

 

今年は暑さが尋常ではないので、そんな時はこのように表現します。
It’s extremely hot. (尋常じゃなく暑い)
It’s scorching hot. (焦げるように暑い)
この「scorching(スコーチング)」は「焼き焦がすような」という意味の形容詞です。

また湿度が高くて暑い場合は「muggy(マギー)」を使いましょう。
It was so muggy last night. (昨夜はとても蒸し暑かった)

 

これだけ暑いと気を付けなければいけないのが「熱中症」です。
皆さん、英語で何と言うかご存知ですか?
熱中症は「heat stroke」と言います。
例えば
She has heat stroke. (彼女は熱中症になってる)
Please be careful of heat stroke. (熱中症に気を付けてください)
是非とも皆さんも気を付けてくださいね。

 

それではまた来週。
Keep on studying English!