戸塚の教室ブログ(2018年7月の記事②)

花火を英語で言うと?

こんにちは。戸塚駅から徒歩3分のHinata英会話スクールで講師をしているNaokoです。

 

夏休みに入りましたね。
皆さんはこの夏のご予定はいかがですか?
夏と言えば、花火を見に行く方も多いのではないでしょうか?
先日も鎌倉で花火大会がありましたね。
私の生徒さんからも見に行かれたというお話を伺いました。
帰りは大変な混雑だったそうですが…

 

ところで皆さん、英語で「花火」は何と言うかご存知ですか?
答えは「fireworks」と言います。
workと聞くと「仕事」と思い浮かぶ方も多いと思います。
workには「~で作ったもの、制作物、細工物」という意味もあります。
なので、fireworksで「火で作ったもの」つまり「花火」になります。

また、花火は一発だけ打ち上げられるということはほとんどないので、複数形のsがついてfireworksになります。

 

他には花火の種類として
set fireworks:仕掛け花火
firecracker:爆竹
pinwheel:ねずみ花火
sparkler:線香花火

 

文章ではこんな風に使ってみましょう。
I went to see the fireworks display with my family yesterday.
(私は昨日、家族と花火を見に行きました。)
About 30,000 fireworks were set off.
(約3万発の花火が打ち上げられた)

 

家庭用の花火を使うときは「play with fireworks」もしくは「do fireworks」と言います。

 

それではまた来週。

Keep on studying English!

「髭をはやしている」を英語で言うと?

こんにちは。戸塚駅から徒歩3分のHinata英会話スクールで講師をしているNaokoです。

 

今年は夏の始まりが早かったので、まだ7月ですが「気分は既に8月」という方も多いのではないでしょうか?私もその一人です。

暑さ対策に帽子をかぶる方や、サングラスをかける方もいる思います。

さて、ここで質問です。

英語で「帽子をかぶる」や「サングラスをかける」は何と言うでしょうか?

 

答えはどちらの文章の動詞もwearを使います。

日本語だと「かぶる」と「かける」のように動詞が変わりますが、英語では1つでOKです。

 

I wear a hat.

He wears sunglasses.

 

「なんだ、簡単じゃん!」と思いませんか?

実は日本語だと、色々な動詞(ズボンをはく、ベルトをしめるなど)を使って表現しますが、英語だとwearだけで色々と表現できます。

基本的なwearの意味は「身につけている」なので、身に着ける物であればwearが使えます。

例えば衣類の他にも、アクセサリー、帽子、ベルト、香水、指輪、時計などもwearでOKです。

 

「髭をはやしている」もwearを使ってこんな風に言えます。

 

My father wears a mustache.

 

また、「髪の毛を長くしている」と言いたいときもwearでこう言います。

 

She wears her hair long.

 

とっても便利な言葉なので、是非とも皆さんも使ってみて下さい。

 

それではまた来週。

Keep on studying English!