戸塚の教室ブログ(2018年2月の記事①)

Happy Valentine's Day!

こんにちは。戸塚駅から徒歩3分のHinata英会話スクールで講師をしているNaokoです。

 

今日はバレンタインデーですね。
日本では女性が男性にチョコレートをプレゼントする日になっています。
(最近では友チョコやご褒美チョコなど、男性に贈らない女性も増えているそうですが)
しかし、西洋では男性が女性に花束やチョコをカードとともに贈るのが一般的です。
もちろん、日本のホワイトデーもありません。
バレンタインデーは、英語では「Saint Valentine’s Day」と言います。
訳せば「聖バレンタインの日」という意味です。
実はバレンタインというのは、人の名前なのです。

 

バレンタインデーの起源
3世紀のローマ時代にまでさかのぼります。
その時代、兵隊として戦うために若者は結婚が禁止されていました。
でも、その非情を見かねたキリスト教徒である、先ほどのバレンタインは、当時の皇帝に黙って、若者たちの結婚を許しました。
しかし、それに怒った皇帝は、バレンタインを処刑したのです。
何と、その処刑日が2月14日と言われています。
なんだかちょっと悲しいお話ですね。
(ただ諸説あるとも言われています)

 

欧米の文化を知ることも、英語学習には欠かせません。
その国の文化や習慣が分かると、もっと英語が楽しくなりますよ。

 

それではまた来週。
Keep on studying English!

「楽しみにしています」を英語で言うと?

こんにちは。戸塚駅から徒歩3分のHinata英会話スクールで講師をしているNaokoです。

 

普段の授業の最後に、いつも同じ質問を生徒さんにお聞きしています。
その質問が、こちら。
What are you going to do after this class or this weekend?
(この授業のあと、もしくは今週末に何をする予定ですか?)

 

この質問に答えて頂くと、「be going to~:~する予定です」の練習になります。
しかし、ただ予定だけを話すのでは、もったいない。
折角なので、特に楽しみな予定の時は、下記のフレーズも一緒に言ってみましょう。

 

I'm looking forward to it.
(楽しみにしています)

 

このitとは、既に話題に出ている予定のことを指します。
もし、具体的に楽しみにしていることを言いたいときは、「to」の後に続けます。
ただし、気を付けて頂きたいのが、この「to」はto不定詞ではなく、前置詞のtoということ。
なので、「to」の後には名詞、もしくは動詞をもってくるときは必ず動名詞(動詞+ing)にします。
間違いやすいポイントなので気を付けて下さい。
例えば、
I'm looking forward to seeing you.
(あなたにお会いできることを楽しみにしています)

 

今後レッスンで「今週の予定は?」と聞かれたら…
I’m going to Disneyland with my friends this weekend.
I'm really looking forward to it. 
ここまで答えられれば完璧です!

    

それではまた来週。
Keep on studying English!