戸塚の教室ブログ(2017年11月の記事①)

「風邪を引いた」は英語で何と言う?

こんにちは。戸塚駅から徒歩3分のHinata英会話スクールでママえいごを担当していますNaokoです。

 

急な気候の変化もあり、風邪を引かれている方が多かったです。
お大事にして下さい。

 

今日は、そんなわけで体調の言い方をお伝えします。
具合が悪そうな方に声をかけるときは、こう言いましょう。
What’s the matter? (どうしたの?どこか具合悪いの?)
matterは名詞で、「問題、状況、心配、物質」など色々な意味のある単語です。
ここでは、相手の身を心配して尋ねる表現になります。

 

上記のように聞かれて、風邪を引いているなら、下記のように答えましょう。
I have a cold. (風邪を引いています)

 

そして、下線部のcoldを下記の単語に変えると色々な体調を言い表すことが出来ます。
・fever (フィーヴァ)             熱
・cough (コフ)              咳
・runny nose(ラニィ ノウズ)         鼻水
・headache(ヘデイク)            頭痛
・sore throat(ソー スロウト)       喉が痛い
・toothache(トゥースエイク)      歯痛
・stomachache(スタマクエイク)     腹痛

 

日本語でも「具合が悪い」と聞いたら、「お大事に」とか「早く良くなるといいですね」と返答すると思います。
英語でも、同じ言い方があります。
Take care. (お大事に)
Get well soon. (早く良くなりますように)

 

会話例を1つご紹介します。
A: You don’t look so good. What’s the matter? 具合悪そうに見えるけど。どうしたの?
B: I have a fever.     熱があるんだ。
A: You should go home. Take care.   家に帰った方がいいよ。お大事にね。

 

それではまた来週。
Keep on studying English!

英語のあいづち表現を学びました!

戸塚にある日本人講師による初心者、初級者のための英会話教室、Hinata英会話スクールのNaokoです。本日のBeginnerクラスの様子をお伝えします。

 

あいづち表現
今日は「あいづちの英語表現」についてお話しました。
話をしていて、相手が無反応だと、ちゃんと聴いているのか心配になりますよね。
もしくは、あまり興味がないのかと、こちらも段々話す気も薄れてきます。
会話が弾むか否かは、相手の反応にもよりますね。

 

会話をするときは、まず基本として、相手をしっかり見て話しを聴くようにしましょう。
(もちろん、あまりじっと見すぎると相手は喋りづらいかもしれませんが)
日本人は、特に風習の違いから、あまり相手を直視しない傾向があると言われています。
ただ、欧米ではこの態度はあまりよく受け取られませんし、誤解を招くこともあります。
なるべく相手の目を見て話すように心がけましょう。

 

そして、うなずくときは、
・uh-huh (アハ) 「うんうん」
・Right  「そうだね」
・I see.  「なるほどね」
などの表現があります。

 

Yesの使い方の注意
ただし、「Yes」の使い方には注意が必要です。
日本人はつい「ハイ」の代わりに、「Yes」を使う方が多いように思いますが、これが思いもよらぬ誤解を生むケースもあります。
日本語の「ハイ」は、「あなたの話を聞いています」という意味で、必ずしも「あなたに同意しています」とはならない時も、会話ではあります。
ですが、英語で「Yes」は同意の意味が強いので、日本語の癖でつい「Yes」を連発していて、最後の最後に同意しておらず、「No」と言うと相手が混乱する可能性がありますので、気を付けましょう。

 

それでは、また来週お会いしましょう。
I am looking forward to seeing you next week!