戸塚の教室ブログ(2017年10月の記事④)

Halloween(ハロウィーン)を楽しもう!

こんにちは。戸塚駅から徒歩3分のHinata英会話スクールでママえいごを担当していますNaokoです。

 

街もすっかりオレンジ一色になってきましたね。
そう、来週の10月31日はHalloween(ハロウィーン)です!
ここ数年、日本でもハロウィーンのイベントが増えたように思います。
近所の子供たちも仮装して、お菓子を貰いに行く姿を見かけます。
本日のクラスでは、そんなハロウィーンにちなんだ単語を色々とご紹介しました。

 

・haunted house(ホーンテッド ハウス):お化け屋敷
ディズニーランドが好きな方は、この単語はよく耳にするかもしれませんね。
hauntは動詞で「(幽霊などが)~に出没する、~にとりつく」という意味があります。
hauntedで形容詞になり、「幽霊のよく出る」という意味になります。

 

・cobweb(コブウェブ): クモの巣
インターネットのことを「ウェブ」と言いますよね。
この「ウェブ」は、クモの巣のwebが由来だそうです。
情報ネットワークがまるでクモの巣のように広がっているイメージがインターネットにはありますね。

 

・Jack-o'- Lantern(ジャカランタン):ジャックオーランタン、カボチャちょうちん
最近、ハロウィーンの飾りつけで日本でもよく見かけるようになりました。
本物のジャコランタンは、大きなカボチャを専用の道具でくり抜いて作ります。
私もアメリカにいるときに体験させてもらいましたが、ものすごく重労働で大変でした。
出来上がったら、中にロウソクなどを立てて灯篭・ランプにして、玄関先などに飾ります。

 

・Trick or treat! (トゥリィカァトゥリィートゥ):お菓子くれないと、イタズラしちゃうぞ
仮装して、お菓子を貰いに行くときは、こう言うのを忘れずに!

 

それではまた来週。
Keep on studying English!

部分否定と全否定について

戸塚にある日本人講師による初心者、初級者のための英会話教室、Hinata英会話スクールのNaokoです。本日のBeginnerクラスの様子をお伝えします。

 

本日は、授業中にご質問頂きました「部分否定」と「全否定」についてお話します。
前回のクラスで、頻度の副詞をご紹介しました関係で、こんな質問を頂きました。
「否定文になると、どこに頻度の副詞は入りますか?」
実は、副詞が否定の前に置かれるか後に置かれるかによって、文の意味が違ってくるのです。

 

部分否定と全否定
例えば、次の2つの文ですが違いは分かりますか?
1)I don't really like the teacher.
2)I really don't like the teacher.

 

否定のdon’tが副詞really(本当に、とても)の前に来るか後ろに来るか、その位置によって文の意味が変ります。
「not」は後に続く部分を否定する単語で、どんな場合にも「not」より前の部分を否定することはありません。

 

1) は部分否定で、don’tがreallyの前にあるので、「とても先生が好き」の部分をdon’tが否定し、『「とても先生が好き」ではない』、つまり「あまり好きではない」となります。
2) は全否定で、reallyの後ろにdon’tがあるので、「好きではない」がreallyによって強調されて、「嫌い」の意味になります。

 

2つの文は以下の意味になります。
1)僕はあの先生はそんなに好きじゃない。
2)僕は本当にあの先生が嫌いなんだ。

 

上記と同じルールで頻度の副詞のalwaysも、下記のような意味の違いが出ます。
1)I don't always get up early.
いつも早く起きるわけではない。(部分否定)
2) I always don't get up early.
いつも早く起きない。(全否定)

 

それでは、また来週お会いしましょう。
I am looking forward to seeing you next week!