戸塚の教室ブログ(2017年8月の記事④)

「早口言葉」は英語で何と言う?

こんにちは。戸塚駅から徒歩3分のHinata英会話スクールでママえいごを担当していますNaokoです。本日は、ママ2名、お子さん2名の参加でした。

 

ところで皆さん、「早口言葉」は英語で何と言うかご存知ですか?

答えは「tongue twister」と言います。

tongue(タン(ング))とは舌のこと、いわゆる牛タンのタン。twist(トゥイストゥ)とは動詞で「ねじれる、からむ」という意味があります。

つまり「舌がよじれる」状態になる→早口言葉となるわけです。

確かに、早口言葉は舌を噛みそうになりますよね。

 

今日は生徒様に下記のtongue twisterをご紹介しました。

She sells seashells by the seashore.

(彼女は海岸で貝殻を売っている。)

seashell(スィシェル):貝殻

seashore(スィーショァ):海岸

この早口言葉は「S(スッ)・SH(シュッ)」の発音練習になります。

*発音はカタカナ表記が難しいので、ぜひ電子辞書やネットの辞書でご確認ください。

 

特に英語は日本語にない音が多いので、tongue twisterは発音もさることながら、英語のリズムや抑揚、リエゾン(音のつながり)を習得するにも役立ちます。

是非とも、英文を見ずに、一息で3回言えるようになるまで練習してみて下さい。

 

実は、この早口言葉にはまだ続きがあります。

レッスンではご紹介しませんでしたが、チャレンジしたい方はトライしてみて下さい!

 

She sells seashells by the seashore.

The shells she sells are surely seashells.

So if she sells shells on the seashore, I’m sure she sells seashore shells.

 

彼女は海岸で貝殻を売っている。

彼女が売る貝殻は、確かに海の貝殻だ。

だから、もし彼女が海岸で貝殻を売っているとしたら、それは確かに海岸の貝殻に決まっている。

 

う~ん、なかなか難しいですね。でも頑張って!!

 

それではまた来週。

See you next week!

 

かっこいい英語の文章を書く簡単なコツ三つ!

こんにちは、戸塚駅西口徒歩3分の英会話教室、Hinata英会話スクールの鶴岡です。本日のビギナークラスの様子をお伝えします。

 

本日はお盆休みが明けてから久しぶりに全生徒さんが出席しました。これまでじっくり取り組んできたdaily routine、「日課」の、今日は総仕上げでした。たっぷり時間を取って、ペアワークで「日課」の会話をしましたが、皆さんだいぶ上手になってきた様子でした。

 

次回まで、「日課」のライティングをしてきていただくことを宿題としました。来週はそのライティングをもとに、スピーチ大会をする予定です。ライティングのコツとして、これまで会話で話してきてことをベースに、以下の三点に気を付けて書くとわりと簡単にかっこいい文章が出来上がることをお伝えしました。

 

1. センテンス(文)を接続詞(and, but, so、あるいはbecauseなど)でつなげて長くする。

2. つなぎ言葉(after that, then, and thenなど)を使って文章の流れを作る。

3. 自分の考えや気持ち、コメントをところどころに入れ込む。

 

たとえばこんな感じです。

 

良くない例。

I usually get up at 6:00. I usually wash my face. I cook breakfast. I usually eat bread and salad. I usually drink a cup of coffee. I brush my teeth. I put make-up.

 

良い例。

I usually get up at 6:00. I’m very sleepy in the morning(自分の気持ち), but(接続詞) I have to get ready for work quickly(コメント). Then(つなぎ言葉) I cook breakfast, and(接続詞) I usually eat bread and salad. After that(つなぎ言葉), I usually drink a cup of coffee because(接続詞) I love coffee, and(接続詞) I really enjoy the coffee after breakfast(自分の考え、コメント). Then(つなぎ言葉) I brush my teeth and(接続詞) put make-up, and(接続詞) I usually …

 

いかがですか?最初の例は事柄をただ箇条書きに列挙しただけで、単調で味気ない感じですが、次の例はリズムと流れがあって、生き生きと書いた人のことが伝わってくるようですよね。だいぶ文章のボリュームも出すことができました。

 

以上のコツ三点に気を付けるだけで、かっこいいネイティブのような英語の文章が書けるし、もちろん会話にも応用しかっこよく話すこともできます。ぜひ、試してみてください!